青木学園

コース紹介
京王・小田急沿線必勝コース

明大明治 受験対策講座

明治大学付属明治中学校・高等学校 http://www.meiji.ac.jp/ko_chu/index.html

明大明治入試傾向分析

算数

明大明治の算数は「比」で決まる!

明大明治の算数はズバリ「比の応用」食塩水問題、体積・容積、ニュートン算を筆頭に2組・3組の比を使いこなせないと解けない問題が毎年出題される。
速さの問題も必出。「点の移動」として図形の問題と組み合わされて出題されることも多い。全体的なレベルとしては中の上レベル。

国語

長文は例年一題。それほどの長文ではないのでじっくり読める。説明文・随筆文からの出題が多く物語文は少ない。
設問の傾向としては「記述力」が重要視されること。字数指定はなく「説明しなさい」「答えなさい」という設問がほとんど。長文のほかに「ことばのきまり」についての出題が必出。
明大付属グループ全体の傾向として「語彙力」を試す問題が多い。しっかりと学習したい。

理科

生物・地層・天体・水溶液・電気・力のはたらきなどの分野から毎年均等に出題される。生物についての問題は基本的事項を問う問題中心。
天体は特に星座をはじめ「星の動き」が必出。「地層」からの出題が多いのも特徴的。
電流については「豆電球の+電気回路」についての問題が多くそれもかなり複雑な問題。水溶液、力のはたらきについての計算問題は非常にレベルが高い。女子にとっては化学・物理分野の問題はかなり厳しいと思われる。

社会

地理・歴史・公民分野から均等に出題される。地理分野では「地図の見方・読み方」に関する問題が必出。地図に絡めて日本各地の国土・自然についての問題が多い。
歴史分野は[江戸時代以前」からの出題が多い。公民分野は日本国憲法に規定された日本の政治の仕組みについての出題が多い。「地方自治」についての出題も時々出題されるので注意が必要。