青木学園

コース紹介
京王・小田急沿線必勝コース

桐朋女子 受験対策講座

桐朋女子中学校・高等学校ホームページより抜粋
桐朋女子中学校・高等学校 http://www.toho.ac.jp/chuko/

桐朋教育の真髄それは「なぜの心を育むこと」

桐朋女子の入試傾向分析

※2012年より2月3日にB入試が新設されました。(4教科入試導入!口頭試問は廃止)

桐朋女子の入試の変遷

1991年

入試日数の変更
2月1日2日3日の3日間入試 ⇒ 2月1日2日の2日間入試へ

2003年

筆記試験の名称変更
言語分野・理数分野入試 ⇒ 国語・算数入試へ

2004年

入試日数の変更
2月1日2日の2日間入試 ⇒ 2月1日の1日入試へ

2008年

筆答試験時間の変更
口頭試問を一本立てに
① 国語40分⇒50分へ
算数その1で20分 その2で20の合計40分 ⇒ 一本立てで50分へ
② 言語分野、理数分野 ⇒ 一本立てへ
合格発表日 2月5日 ⇒ 2月2日へ

2012年

①A入試・・・従来のものです。
2月1日(水)実施
160名募集 口頭試問(社会、理科の内容を含む)・筆記試験(国語、算数)
選考結果発表
2月2日(木)14時(掲示、ホームページ)
②B入試・・・新しく導入しました。
2月3日(金)実施
60名募集 筆記試験(国語、算数、社会、理科)・面接
選考結果発表
2月3日(金)20時(ホームページ)2月4日(土) 8時30分(掲示)

A入試のあらまし

桐朋女子の教育は、入学試験から始まります。

桐朋女子の入学試験に、難問奇問の解答技術や、中高校生レベル以上の知識は必要ありません。A入試の筆記試験では、小学校の日頃の勉強を確実にものにすることが何よりの準備となり、また口頭試問では、受験生の持つ「授業を受けて育つ力」を、公平な条件のもと教員の複数の目で確かめる方法を採用しています。

基礎の上に成り立つ、「総合的な力」をみています。

桐朋女子では、生徒が自分で学習する意欲を持ち、努力を重ね、自分の可能性を広げてほしいと願っています。そのために、自分で考える力やコミュニケーション能力、そして表現する能力を育てます。そうした力を育む素地になる力を見るために、口頭試問が採用され、42年の実績の中で、その有効性が確かめられてきました。

口頭試問のねらい

  • 小学校で学んだ知識の量や解答の正否のみをみるのではなく、初めて学習することにも積極的に興味を示し、学んだ内容をきちんと整理・分析・判断して、質問に応じて新たな方向に広げることができるか。
  • 思考の過程を自分の言葉で表現できるか。
  • 口頭試問の最中に間違いに気づいたとき、どのくらい柔軟に粘り強く考え、答えにたどり着こうとすることができるか。

授業や作業で準備、自然な対話を通じて試問が行われます。

まず最初に、授業形式やビデオ視聴などの準備時間があり、それをもとにしていくつかの課題に取り組みます。試問室では、質問だけではなく、答えがわからない生徒には分かるように説明しますので、正答にたどり着く達成感を感じてもらうこともできるでしょう。

準備室

20~30数名のグループで40分程、ビデオ視聴や授業、あるいは文章を読み、課題について自分で作業を通して考えるということを、あらかじめ行います。

教室移動

試問室

受験生一人につき、複数の教員が試問を行います。準備室での課題の答え、そこにいたる思考の過程の確認、そして新たな質問がなされます。

特別な準備は必要ありません。会話が上手でなくても大丈夫です。

特別な準備は不必要で、小学校6年生として、身につけておくべき基本的な生活態度や基礎的な勉強がきちんとできていることが大切です。
読書やご家庭でいろいろなことについて話し合ったり、世の中の様々なでき事や問題を自分なりに考えたりまとめたりする学習も有効です。
「口下手」「口が重い」といった受験生が不利になることもありません。試問の教員は、その都度ヒントを出しながら、受験生の「なぜそのように考えたか」を確認していきます。

筆記試験では小学校で習う基礎力が身についているかどうかを見ますす。

漢字の読み書きや四則計算力などは、日ごろの学習で身についていることが大切です。またじっくり文章を読み理解する力も問われます。

筆記試験のねらい。

国語

語彙力・読解力・思考力・表現力など様々な力を見ます。

算数

基礎的な計算力に加え、説明を読んで法則や新しい考え方を理解する力・応用力・根気強く考える力を見ます。

準備授業

準備室において約40分間ビデオによる授業があります。テーマは2008年までの理数分野では「月の運動」「植物の成長」など理科的分野から、言語分野では「地図の見方」「日本出生率について」など社会的分野から出題されていた。2008年は理科的・社会的分野などのように混合型の出題となった。授業中は「メモ」をとることが許される。

準備授業中の課題

準備授業中に3題の課題が出題される。それぞれ3分間の時間内で記述形式の設問に答える。

口頭試問

準備授業が終了した後、別室にて口頭試問が行われる。個人面接形式で12分間前後。準備授業での課題についての質問とそれ以外の質問が行われる。

口頭試問の題材

  • 口頭試問実例(桐朋女子公式ホームページより)
  • 口頭試問題材一覧(桐朋女子公式ホームページより)

桐朋女子のすばらしさ

首都圏の私立中学校の中でも「桐朋女子中学校」はその入試形態が他の学校と比べて際立っている。それは「桐朋教育が求める教育の原点が中学入試から始まる」との学校側からの熱きメッセージである。
桐朋女子中学校に入学した生徒たちが例外なく口にする言葉それは「先生学校楽しいよ!!みんなに勧めて!」です。桐朋教育くという名の下生徒たちは思い思いの夢を求めて6年間のびのびとした学校生活を送り社会に飛び立っていくのでしょう。

代表 青木 勝喜