青木学園

コース紹介
私立中学受験コース

小学3年生講座

小学3年生講座のご案内

小学3年生講座の詳細

講座名 私立中学受験コース:小学3年生講座
対象 小学3年生
曜日 火曜日 又は 土曜日
教科

「算数」と「国語」

月額授業料 (2科目120分週1回) 8,640円 / 月

3年生講座の時間割
(火曜日又は土曜日のどちらか選択)

曜日 火曜日 土曜日
算数と国語 16:00~18:00 15:00~17:00
速読(希望者) 18:00以降 17:10以降

指導方針

  • 間違えた問題を自分の力で「解説文を読んで」直しができること。
  • 一度直した問題を「繰り返す」ことができること。

この2つのことが「無意識の行動」になった時、その生徒さんは「自立力」を習得したと言えるのであり志望校合格に大きく近付いたことになります。
算数・国語についてもこの時期はひとつひとつの問題を「解くこと」はもちろんですが、それ以上に「成績を上げるための基礎的学習法」について徹底指導致します。
「魚」を与えれば子供は一日生きられる。「魚の釣り方」を教えれば子供は一生生きられるのたとえ話の通り、国語にも算数にも「魚の釣り方」に相当する「学習の仕方」があるのです。
青木学園では3・4年生のこの時期にしっかりとその方法を習得できるように指導いたします。

小学3・4年生のうちに
身につけてあげたい学習習慣

青木学園の指導方針で「合格力」=「計画力」+「自立力」であることを述べました。そしてその二つの能力を鍛えることが5・6年生の指導の中心となります。3・4年生の時期はそのための「基盤作り」と言えます。特に「自立力」はこの時期にしっかりと芽を生やすことが大切です。
青木学園では「自立力の基盤」を「間違えた問題を自分の力で解説文を読んで直せること」そしてこれを「繰り返せること」と考えこの訓練を3・4年生から徹底致します。

各教科の基礎的学習法

国語の基礎的学習法

  • 読解力は「語彙数」に比例する。「語彙数」を増やすこと。
  • 説明文は「重点語句」と「段落ごとの要点」をおさえること。
  • 物語文は人物の行動の「動機となる気持ち」をおさえること。
  • 「人物の気持ちを表す語彙」「間接描写」をおさえること。
  • 選択問題は「2番目」を表示させること。

※「語彙数(ごいすう)」とは?

単語の総体。日本語という限り方をすれば、日本語の単語全体を意味しその人の使う語の総量を表します。青木学園では、10~15分の語彙数診断を希望により体験することができます。

算数の基礎的学習法

  • 「式・筆算」「図形」をノートにしっかり書いて消さないこと。
  • 「式」ごとにしっかりと「単位」を記入すること。
  • 「線分図」に早く慣れ使いこなすこと。

1年間の指導目標

算数

この時期は、算数の基本を築く最も大切な時期です。植木算、周期算といった中学受験算数に特有な単元にむやみに取り組ませることは「百害あって一利なし」です。青木学園では、個人個人の生徒さんに合わせた学習を通し、無理なく受験に必要な能力を育成するカリキュラムを完成致しました。
特に「計算力」「分数」「小数」の概念、文章問題を中心に算数の基礎力養成を図ってまいります。

国語

この時期に「長文読解のための基礎技法」(接続語、指示語、段落、気持ちの変化など)を養成していきます。それと同時に、読解力の「礎」となる語彙力(熟語・ことわざ・慣用句など)の養成にも同程度の力を入れた指導を行ってまいります。
さらに「読書会」のような、より多くの名作にふれていただく講座もふんだんに取り入れてまいります。

社会( 講習会中実施 )

新指導要領の中でも、社会科における「新学力観」の養成の必要性が強調されています。「車社会」の中に生活する彼らにとっては、遠くに旅行することはあってもそれはいわば「どこでもドア」の世界であり、地理観をなくす原因になっています。
「情報の氾濫」によって、現代社会に対する関心も薄らいできています。国会議事堂見学会、新聞、ビデオ学習、白地図作業など、肌で体験しながら社会に対する興味を持てるよう工夫をしていきます。

理科( 講習会中実施 )

中学受験では、膨大な量の知識、解法の習得を求められます。理科においても、生物、地学、物理、科学の全分野にわたって広い知識が求められます。そのための学習を、単なる「机上のペーパー学習」で終わらせるのは子どもたちにとって大変な損失です。
実験を取り入れながら、体験を通して新しいことに対し「自分で仮説を立て」「自分で調べ」そして「実験で自ら確かめる」ことができる本当の意味の学習能力を育てるための指導をしていきます。

日曜テスト

原則として当学園では、3・4年生の間日曜テスト、月例テストといった「相対評価」を目的とするテストの受講は行っておりません。
志望校や受験の意味がわかっていない段階での「相対評価」は「百害あって一利なし!」だからです。
「先生このクラスと向こうのクラスはどっちが頭のいいクラスなの?」というような質問をまだ幼い4年生の口から出させるようなことはしたくない!と考えております。
但し、希望者は随時、四谷大塚主催の「月例テスト」を受講することができます。