青木学園

コース紹介
私立・都立同時受験コース

私立・都立同時受験合格講座

私立・都立同時受験合格者の合格体験記(事例紹介)

2015年度 私立・都立同時合格体験記(1)
Oさん(都立三鷹中合格・洗足学園 合格)
2014年度 合格体験記(2)
Uさん(大妻多摩中・立川国際中等教育学校 同時合格)

青木学園に入って一番うれしかったことは「勉強が好きになれたこと」です!

私が中学受験をしようと思ったきっかけは新しい友達を作り学校生活を一から楽しみたいと思ったことです。私は6年生になってから中学校への進学を考え始めました。「このまま今と同じ小学校の友達の中だけで生活したり、また小学生と同じような生活を繰り返し良いのかな」という疑問が生じました。
そこで出会ったのが中学受験でした。私が青木学園に入ったきっかけは中学受験を目指す友達の紹介でした。青木学園の第一印象は「フレンドリーな人が多いなー」ということでした。入った当初は知っている人がいなかったため、常に緊張していたけれども青木学園のみんながやさしく接してくれたのですぐに慣れることができました。今でもこの印象は変わりません。

青木学園に入って一番うれしかったことは「勉強が好きになれたこと」です。それまで私は「勉強が大嫌い」でした。しかし青木学園に入ってから勉強の楽しさを知ることができたと同時に、成績が上がることの楽しさも感じることができるようになりました。 しかし、6年生から塾に通い始めたため、成績が伸び悩むことも何度もありました。
そんな時には弱点を何度も何度も繰り返しやることによって弱点をなくしていきました。さらには、自分が受験で失敗した時のことを想像し「絶対に落ちたくない!」と強く心に決めました。このことは後輩のみなさんも是非やってみて下さい。
受験が終わった今、1年間とても速かったと感じています。そして今までの努力が実になっていたのだと嬉しく思います。中でもうれしかったのは「私立中学との同時合格がむずかしい」と言われている都立中高一貫校の立川国際に合格した時でした。
私はこの中学受験という体験をスタートにして、これからも自分の将来の「夢の実現!」に向けてさらにがんばっていきたいと思います。

私立・都立同時合格の秘訣!

都立中高一貫校と私立中学校は同時に合格することが可能です!

中学入試の基本は80%が基礎力できまる!

「都立中高一貫校の適性検査」と「私立中学校の入試問題」はまったく違うので同時に勉強することはできない。と言われているようです。
しかし、今年度青木学園の卒業生で、両方の中学校を同時に受検し見事両方の合格を勝ち取った生徒が続出しました。「中学入試の基本は80%が基礎力できまる!」という青木学園の指導方針が見事に証明されました。
本講座は「都立中高一貫校合格」と「私立中学合格」の両方を同時に獲得しよう!!」という理想的な中学受験の形のご提案です。

「入試問題が解ける」ことと「入試に合格すること」は別問題

都立中高一貫校の適性検査では、一般的資料をひとつひとつ細やかにかつ速やかに読み取り、その読み取った事実を論理的に分析し、さらに適切な言葉を用いて表現する能力が求められ高度な「思考力」「表現力」「推理力」「分析力」等合格のために必要な学力とに言われています。しかしながら、私立中学校の入試も同様ですが「入試問題が解ける」ことと「入試に合格すること」は別問題なのです!

私立・都立同時受験合格講座のご案内

私立・都立同時受験合格講座

講座名 私立・都立同時受験合格講座
対象 小学5年生・小学6年生
教科

5年生 思考算数・読解国語
6年生 思考算数・読解国語・記述対策

授業料 5年生 2回/週 21,600円
6年生 2回/週 21,600円 3回/週 31,600円

私立・都立同時受験合格講座「小学5年生講座の時間割」

曜日 火曜日 土曜日
国語 17:00~17:50
解説授業
09:00~09:50
読解演習
18:00~18:30
読解演習
10:00~10:30
まとめ理解度チェック
算数 19:00~19:50
解説授業
10:40~11:30
算数演習・質問解説
20:00~20:30
当日理解度チェック
11:40~12:10
まとめ理解度チェック
国語・算数 20:30~21:30
※個別対応「できるまで特訓」
12:10~13:00
※個別対応「できるまで特訓」

※個別対応は授業料に含まれております。

私立・都立同時受験合格講座「小学6年生講座の時間割」

曜日 月曜日 水曜日
(9月から選択制)
金曜日 土曜日
国語 17:00~18:30
解説授業
(途中10分休憩)
  17:00~18:30
テスト演習
解説授業
(途中10分休憩)
17:00~20:30
記述対策コース10人以下の個別指導 (途中30分休憩)
【指導方針】 個別に各自の答案を「 添削 → 指導 → 再度記述 → 再添削 → 満点答案作成 」 この流れに沿って「自分の書いた答案のどこをどう直したら満点答案に近付くか!」を徹底的に繰り返し指導いたします。
※詳細はこちら
算数 19:00~20:30
解説授業
当日理解度チェック
(途中10分休憩)
  19:00~20:30
算数グループ別演習
質問解説
まとめ理解度チェック
(途中10分休憩)
国語・算数 20:30~22:30
※個別指導「とことん特訓」
  20:30~22:30
※個別指導「とことん特訓」

※個別対応は授業料に含まれております。

都立中高一貫校合格講座について

都立中高一貫校の適性検査では、資料をひとつひとつ細やかにかつ速やかに読み取り、その読み取った事実を論理的に分析し、さらに適切な言葉を用いて表現する能力が求められます。6年生としてはかなり高度な能力が試されるのが都立中高一貫校の適性検査です。
当講座は、適性検査の問題に慣れると同時に「思考力」「表現力」「推理力」「分析力」等合格のために必要な学力の養成を目指します。

基礎学力の重要性

都立中学校・私立中学校を問わず入試問題には「①絶対に落としてはいけない問題」「②手をつけてはいけない問題」が混在しています。そして入試に合格するためには「①絶対に落としてはいけない問題」に属する問題をしっかりと解答することが大切なのです。そして、そのために必要な力はズバリ「基礎学力!」なのです。
高度な「思考力」や「分析力」などを必要とする問題は「②手をつけてはいけない問題」に属する問題なのです。
そして、実はその「基礎力」とは都立中高一貫校も私立中学校も共通するものなのです!都立中高一貫校であれ、私立中学であれ6年後には同じ大学受検を目指すわけですから、「適性検査」と「学力テスト」の違いはあるにしても求められるものは等しいはずです。そう考えれば、「同時合格」することはごく当然でありそれほど難しいことではないのです!
本講座では、「①絶対に落としてはいけない問題」をしっかりと解き確実に「合格得点」を獲得できる「合格力」を最も効率的な方法で育成して参ります。2学期より四谷大塚の「と開模擬試験」の受検を始めます。

算数・国語の基礎力

都立中高一貫校の問題は確かに「思考力」「記述力」が要求される問題が主体です。しかしながら国語の記述力を生み出す原点は「語彙力」であり文章読解力と言う国語力の基礎学力です。本講座ではこれらの基礎学力を徹底的に要請して参ります。

都立中高一貫校の入試問題は通常の私立中学校の入試と違う?!

よく「都立中高一貫校の入試問題は通常の私立中学校の入試と違う!」と言われますが本当でしょうか?

もちろん入試の形態は確かに異なります。しかし、実際に合格していく生徒さんに共通していることは、やはり「基礎学力がしっかりしている!!」ということです。ですから、都立中高一貫校の合格を勝ち取るためにはまずはしっかりした「基礎学力をつける!」ことを青木学園は徹底して行います。そのうえで、さらに「思考力」「記述力」の強化を図ります。

「作文力」と「語彙力」の相関

国語力を決めるものにはいろいろな要素があります。その中でも青木学園では「語彙力」 すなわち「語彙数」をその生徒さんの「語彙力」としております。
青木学園の過去の卒業生の「語彙数」と「国語力」及び「4教科の学力」の相関のデータを取ってきております。その一例をご覧ください。
特に最近話題になっている「都立中高一貫校」への合格者は語彙数が豊富であることがわかります。都立中高一貫校の入試では「作文力」問われますが、その「作文力」とは実は豊富な 「語彙数」に裏付けされた基礎的な国語力が武器になっていることがお分かり頂けるかと思います。

語彙数(四谷大塚テスト・偏差値参考)

卒業生 合格した中学校名 偏差値 語彙数 国語テスト
(150満点中)
合判テスト
4教科の偏差値
私立中学校
Aくん 駒場東邦 67 29,700 108 62
Bさん 鴎友学園 62 29,000 105 58
Cさん 吉祥女子 62 30,300 113 62
Dさん 晃華学園 57 27,700 100 55
Eくん 帝京大 51 27,000 77 55
Fさん 大妻多摩 50 27,000 89 54
Gくん 東京電機大 44 24,400 44 48
Hくん 多摩大聖 42 20,400 48 42
都立中高一貫校
Iくん 三鷹合格   29,000    
Jさん 南多摩合格   31,160    

全国の平均的な学年別の語彙数の目安

全国の小中学校における「学年」と「語彙数」の目安を紹介します。この表を見て頂くと、中学受験で「偏差値50」以上の学校に合格していく生徒さんは実は中学2年生以上の「語彙数」を獲得している生徒さんであることがわかります。
私立中学校の生徒さんが大学受験で実力を発揮するのは、もちろん私立中学校で鍛えられることはもちろんですが、実は私立中学校に入学していく生徒さんは、入学時点で都立中学校の中2・中3そればかりか中には高校生並みの「語彙力」を培って入学していくのです。
「私立中学生の学力の強みは実は中学受験で鍛えた国語力が源泉になっている!」と言えるのではないでしょうか。

分野 推定語彙力の目安(平均)
小学2年生 9,114語
小学3年生 14,078語
小学4年生 14,078語
小学5年生 17,287語
小学6年生 19,569語
中学1年生 22,747語
中学2年生 25,732語

代表メッセージ

よく「都立中高一貫校の入試問題は特殊だ!」と言われますが本当にそうでしょうか。私は都立中高一貫校に合格する生徒の能力の分析を行うときに参考にすることは「国立中高一貫校の入試問題対策」です。
たとえば、学芸大学付属中学校の21年前の入試問題は現在の都立中高一貫校の入試問題に近いものでした。その時合格していった生徒さんたちは私立中学受験で合格する生徒さんに匹敵するレベルの「算数・国語」の基礎学力を有していました。
つまり、現在の都立中が都一貫校への合格の秘訣は特殊な能力にこだわることではなく、やはり「基礎学力の養成」をまず優先させることが最重要課題なのです。そしてその上で、「志望校対策」として記述問題対策を織り込んでいくことがもっとも有効な受検対策と確信しています。

代表 青木 勝喜