青木学園

合格実績・体験記

2021年度受験報告・合格体験記

中学受験を目指す保護者の皆様へ

アオキ学園の今年度の中学受験速報をお伝えします。今年度は23名の6年生が難関中学校にチャレンジ致しました。 アオキ学園では受験半年前の9月より「朝型学習」への移行をサポートするため、例年は電話による「モーニングコール」を行ってましたが今年は朝5時半から「zoom早朝特訓」を開始致しました。それに加えて直前一週間は新型コロナ感染防止対策として朝5時半から11時まで「Zoom特訓」を実施いたしました。驚くことに20名を超える生徒の皆さんがまだ暗い5時半にZoom画面に勢ぞろいしました。「モーニングコール」も「早朝特訓」も決して塾からも家庭からも強いられたものでなく 「生徒本人の自主参加制」であることです。(もちろん参加費は無料)これだけの努力を積んだ生徒たちです。本番で力を発揮できないわけがありません!当然の結果として、それぞれ「合格の栄光」を勝ち取ってくれましてた。 「中学受験 全力を尽くしてさわやかであれ!!」アオキ学園の方針です。12歳にしてこれほどの試練と達成感を体験した生徒さんたちです。これからそれぞれの志望校に進学した後も次の目標に向けまた、たゆまぬ努力を重ねていってくれるものと信じております。「中学受験の体験は生涯の宝物」と言わせて頂いている由縁でございます。

代表 青木 勝喜

2021年度 私立中学校合格者人数一覧

私立中学校(学校名50音順・敬称略)

駒場東邦・桐朋・鷗友学園・東京農大第一 それぞれ進学
晃華学園・穎明館・大妻多摩・多摩大聖ヶ丘 全員合格
学校名 受験者数 (名) 合格者数 (名) 学校名 受験者数 (名) 合格者数 (名)
穎明館 4 4 創価中 1 1
桜美林中 1 1 多摩大聖ヶ丘 4 4
大妻多摩 3 3 中央大附属 1 1
鷗友学園女子 2 1 帝京大中 5 3₍1名特待)
カリタス女子 1 1 桐光学園 3 1
恵泉女学園 1 1 桐朋 1 1
佼成女子 1 1₍S特待) 桐朋女子 1 1
西武文理 1 1(特待) 東京農大第一 2 2
駒場東邦 2 1 日大第三 3 1
晃華学園 5 5 日本工大駒場 1 1
自修館 1 1 八王子学園 2 2₍東大医進1)

公立中高一貫校

学校名 受験者数 (名) 合格者数 (名)
学芸大付属小金井 1 1

2021年度受験生 合格体験記

駒場東邦合格・進学   Oくん

僕が中学受験をするきっかけになったのは、4年生の11月、親に勧められて筑駒の文化祭に行ったことでした。僕は、筑駒の自由な雰囲気に惹かれて、筑駒を第一志望校にして受験をすることを決意しました。
5年生ではz会の中学受験コースで勉強をしました。正直、通信教育だとあまりやる気が起きず、塾に行きたいと思っていました。
アオキ学園に初めてきたのは11月の全国統一テストの時でした。その後、三者面談で青木先生に入塾を勧められて5年の2月に入りました。.
走り切ると決意を固めたところにコロナが現れました。でも、そのお陰でZoom早朝特訓をやることが出来ました。今まで毎日5時に起きるという事が有り得ないことで、起きるのが辛い日も少なくありませんでした。でも青木先生の活気に気圧されて頑張れることが出来ました。これは、人生の中でもかなり貴重な経験になったと思います。
Zoom早朝特訓が始まった9月の合判テストの偏差値が67で悔しくて、次は70が取れるよう努力をしました。前週や前日の模試で72を出してしまい、油断して本番で70に届きませんでした。こんな時に本当に努力し続けられる人が合格を勝ち取れるのだと思います。
一番楽しかったのは、最後の冬期講習です。特に丸森先生の理科の単元別テストが個人的にはとても好きで、永遠に大事にとっておきたいです。
受験本番(筑駒)は過去問でなかなか合格点を超えず、厳しい状況で迎えました。とても手ごたえがあったのですが、合格出来ませんでした。

(筑駒を受ける後輩の皆様へ)筑駒の報告書はかなり低め(20点位)で換算することをお勧めします。
受験では、合格と不合格の両方を味わう事が出来ました。これも、良い経験になりました。結果的に駒東に入るからには、学年トップを目指して頑張ります。
そして、支えてくれた家族、先生、一年間有難うございました。

桐朋中合格・進学  N君

僕は、公立の多摩中学の内申が高いと聞いて中学受験をしました。もともとは、日能研に入ろうと思いましたが、アオキ学園はモーニングコールがあって、授業の体験に行った時も面白かったので入りました。アオキ学園の先生は全員面白くてわかりやすかったです。アオキ学園は、毎日、朝Zoom早朝特訓を実施してくれて、5時半から毎日勉強出来ました。たぶん、Zoom早朝特訓がなければ、毎日5時半には起きれなかったと思います。
アオキ学園は、友達と学び合ってお互いを高め合うような感じでした。一つ一つの授業は「先生と生徒が作り上げる作品」のようでした。すごく楽しかったです。勉強が好きになりました。これが、アオキ学園の良いところだと思います。
6年生に入った頃、あまり成績が伸びませんでした。そんな時は、もう必死で基礎事項を復習しました。すると、伸びなかった成績が少しずつ伸びて嬉しかったです。やはり、なによりも基本の定着が大切だなと感じました。
夏期講習でも基本を復習し、合判で偏差値60を目標にしました。でも、58、59で停滞してしまい、最も苦手だった理科を中心に復習し合判対策に取り組みました。偏差値60にかすったり越えたりしてなんだかんだ残り2カ月となってしましました。
それでも基本を復習し、少しだけ発展させた問題をやりました。
さあ、いよいよ後一カ月というところなんですが、もちろんお勉強も大切ですが、なにより「万全に入試に臨むため、健康第一で過ごすことも考えて、バランスの良い食事をするよう気をつけました。」
後一カ月、一週間と近づくごとに緊張が増してきました。「あ~怖い!」「あ~どきどきする!」と思いました。そんな時もディモンディ高岸の「やれば、できる!」を思い出し、少し緊張が和みました。
さぁ、前日!1月31日!もうこの日は理科社会の基本定着に努めました。本当に緊張で押しつぶれそうでした。そんなときも、「やればできる」ですよ!この言葉は本当に呪文ですよ。緊張をほぐします。
前日に起きたらもう当日です。必殺技やればできるで、やってきましたが、万全な状態で入試に臨めるのがまず嬉しいです。
そして、合否発表の時。「合格」と聞いたらまず嬉しい。そして安心。本当に泣きました。本当に自分を支えてくれた人に感謝しています。先生、友達、家族。本当に有難うございます。なんてことを書くと又自分が泣きそうになります。
ということで、今、受験勉強を頑張っているみなさん、この言葉は呪文です。

唱えればきっと緊張しません。「やれば、できる!」

鷗友学園女子合格・進学  Rさん

私はアオキ学園に入るまで、塾そのものを拒絶していました。課題を与えられ、それを単調にこなしていく場だと思っていたからです。私は、もっと自分の知りたいことを知り、やりたいことをやりたかった。でも、母は集中して一人で勉強をするのが苦手な私を心配して、塾に通う事を勧めました。
全国統一テストを受験した時も、なんとなく塾に入る流れになってしまい、アオキ学園への入塾を決めました。最初は中学受験のことはあまり考えずに入ったのですが、あまりに勉強とスケジュールがハードだったため、辞めようとも考えました。でも、授業に参加していくうちに、少しずつ楽しくなっていき、社会で歴史の授業が始ってからは、ますます楽しめるようになりました。
5年生の8月に下巻の学習が始まってから、塾内の組分けテストでの成績は順調に伸びました。12月には、Cコースまであと9点と、いたって順調でした。しかし、気のゆるみからか、1月に始めて四谷大塚の会場に行った時、偏差値は55から51にまで下がりました。その時の悔しさといったら、もう経験したことのないぐらいで、ここで始めて家で勉強をしました。母には次にCコースに行かないと塾をやめろと言われ、必死に勉強をしました。この頃にはもう塾が大好きになっていて、絶対にやめたくないという一心でした。そのお陰で、2月の組分けテストで偏差値も57にまで上げました。
緊急事態宣言が明け、普通の生活に戻りつつあった7月に、偏差値は61.9月に62と、安定してきた時、志望校を洗足学園としました。そして過去問でも、一年に1回は合格最低点を超えました。
そして、本番当日。1日は洗足学園中学では自分の力も出し切ることが出来ませんでした。でも、晃華学園を受けた時は、仲間の姿を見つけ安心して臨むことが出来、見事合格を勝ち取ることが出来ました。その後、2日、5日と洗足学園を受けましたが合格することは叶いませんでした。しかし、農大一中と鷗友学園は落ち着いて臨んだので合格出来ました。
[昔]の洗足学園は不合格でしたけど、[今]の私の導かれた本当の行くべき場所がありました。私を受け入れてくれた場所で思いきりやりたいことをやって、勉強の楽しさにももっと触れて、何時か夢を叶えます。

応援し続けて下さった先生方ありがとうございました。