青木学園

合格実績・体験記

合格体験記

お受験を目指す保護者の皆様へ

青木学園の今年度の中学受験も無事終了致しました。今年度28名の6年生が難関中学校にチャレンジ致しました。 青木学園では受験半年前の9月より「朝型学習」への移行をサポートするため、希望者に朝5時半から「モーニングコール(電話口頭試問)」を開始致します。それに加えて冬期講習会から朝6時半から「早朝特訓」をスタート致しました。20名を超える生徒の皆さんがまだ暗い6時過ぎから黙々と学園に集合して、ほぼまる一日一心不乱に自らの目標に向けて集中学習を続けました。驚くことは「モーニングコール」も「早朝特訓」も決して塾からも家庭からも強いられたものでなく 「生徒本人の自主参加制」であることです。(もちろん参加費は無料)  これだけの努力を積んだ生徒たちです。本番で力を発揮できないわけがありません!
当然の結果として、それぞれの志望校の合格を勝ち取ってくれました。
受験の後はこれも青木学園恒例の「お楽しみ会」・「ご父母の皆様の懇親会」「スキー合宿」と努力の後の 「さわやかなひと時!」が待っています。「中学受験 全力を尽くしてさわやかであれ!!」  青木学園の方針です。12歳にしてこれほどの試練と達成感を体験した生徒さんたちです。
これからそれぞれの志望校に進学した後も次の目標に向けてまた、たゆまぬ努力を重ねていってくれるものと信じております。 「中学受験の体験は生涯の宝物」と言わせて頂いている由縁でございます。

代表 青木 勝喜

青木学園【四谷大塚準拠】より本校を卒業した生徒さんの合格体験記をご紹介させていただきます。
※名前をクリックすると全文にリンクします。

2018年度 受験体験記

名前・学校名 体験記の内容見出し
M・Kさん
立川国際中等教育学校進学
9月から始まったモーニングコールは今まで都立に受かった人が1番最初の5時30分だと聞いたので、私も「1番最初になって都立に受かってやる!」という意識が芽生えました。青木学園しかやっていないモーニングコールは他の人に自慢出来たのも良かったと思います。
S・Iくん
八王子学園八王子中学校進学
火・木・土・自習に行き、なるべくわからない社会の意味や、算数の時間や理科の問題を橋村先生、大仲先生、青木先生、丸森先生に質問して帰るようにしてきたので、夜11時30分を超えた日もありました。僕は「青木の主」と呼ばれた事が一番うれしかってです。
H・Hさん
吉祥女子中学校進学
ドキドキして迎えた当日。最初の一教科の国語は解ききれず「他の教科も失敗するかも」とすごく怖かったです。でも、出陣式にもらった先輩からの寄せ書きを見ると「きっと平気だ!」と思えました。
H・Yくん
帝京大中学校進学
12月合判テストが終わり、過去問を解き始めると「いよいよだ。」という気持ちがわいてきました。冬期講習や直前特訓では、今までの「速く終わらないかな」から「もっと時間が欲しい」に変化していきました。
Y・Sくん
攻玉社中学校進学
土佐塾中学の特待Aがとれていたこともあり、受験本番は圧迫感の無い緊張で臨むことができました。攻玉社中学校第1回受験後、家で第2回目の攻玉社対策をしていた時に結果はわかりました。結果は合格。嬉しくて涙が出ました。
A・Kさん
東京農大第一中学校進学
ついに冬期講習が始まりました。朝6時30分から夜6時40分までの一番大変で、一番充実した12時間10分でした。直前特訓は、全て自習でした。知っていたはずのことを改めて知ることが出来ました。
U・Nさん
吉祥女子中学校進学
私は5年生の冬休みから受験勉強を始めました。私はこの一年間の勉強がとても楽しかったです。いろいろな人に支えられ、勉強した思い出は一生忘れません。これから与えられた場所で美しく咲けるよう頑張ります。

2017年度 合格体験記

名前・学校名 体験記の内容見出し
J.Iくん 
武蔵中学校合格
青木学園に入って、今までの「ノルマを達成することを重視した勉強」から、「点数につなげる勉強」へとスムーズに移行できました。
K.Sくん
都立武蔵高附属中学校合格
青木学園は友達の結びつきが強く、「絶対に負けたくない!」と思い必死に勉強しました。そうして切磋琢磨できたことはとてもよかったと思います。
Y.Tさん
晃華学園中学校合格
5年生になって目標を意識して勉強するようになりました。すると、自然と「がんばろう!」という気持ちがわいてきて、勉強が楽しくなりました。
R.H さん
帝京大中学校合格
モーニングコールや早朝特訓は始めはつらかったけど、朝型にしっかり変えることができ、最後のチャンスとして気持ちをしっかり固めることができました。
H.Iくん
国学院久我山中学校合格
問題にバツをつけるくやしさを飲み込んでまちがえたところだけをやっていくと、おもしろいように点数が上がりました。
K.Fさん
佼成学園女子中学校A特待合格
校長先生に将来の夢はといわれて、私は「弁護士です」と言ったら、「東大はどうですか?」とすすめられ、とても東大が夢じゃなくなる!と思いました。

2016年度 合格体験記

名前・学校名 体験記の内容見出し
S.Fくん
駒場東邦中合格
合宿で男子と集まり話したことは楽しく9月からの勉強の励みにもなりました。
M.Kさん
晃華学園中合格
「あきらめない、努力をする力がある!」と思ってがんばりたい。
K.Iさん
成城学園中合格
「自分を信じていままでのことを、すべて出し切って!」
Oさん
頴明館中合格
「努力は報われる。」という言葉を信じて!
Kくん
都立三鷹中合格
帝京大中合格
「合宿は、受験本番がどんどん近付いていることを気づかせてくれました。」
K.Oくん
帝京大学中合格
「今は次の目標として東大を目指すことにしました!」
Y.Yくん
八王子学園中合格
「新たな挑戦をしたかったからと、将来弁護士になりたかったからです!」

2015年度 合格体験記

名前・学校名 体験記の内容見出し
O.H くん
桜美林中合格
「ぼくは義務感とざ折感を同時に味わいました。こんな体験ができた中学受験を僕は生がい忘れません。」
C.Tさん 鴎友学園女子
学芸大小金井 他合格
「青木学園の入試分析表で弱点を見つけ過去問演習で国語が30点伸びた!」
M.Yさん
都立南多摩合格
「中学受検をして、「勉強の楽しさ」が良くわかるようになりました!」
K.Kさん 恵泉学園女子
大妻多摩中合格
あれほど好きだったバレエを辞めるほど勉強が好きになれるなんて、夢にも思いませんでした。
R.Iさん
晃華学園合格
「難しい問題にぶちあたったら、まず基本的なところにもどってやってみる!」
Oさん 都立三鷹中
洗足学園 合格
問題が解けるようになるのが嬉しくて、勉強が好きになれました。

2014年度 合格体験記

名前・学校名 体験記の内容
H.Uくん
帝京大中合格
普段の授業でも、先生が一人一人をしっかりと見てくれました!
M.Uさん 大妻多摩中・立川国際中同時合格 青木学園に入って一番うれしかったことは「勉強が好きになれたこと」です!
H.Sさん
大妻多摩中合格
私は辛い時は泣いて、嬉しい時は喜ぶことを繰り返して「勝ちたい!」と思う心が生まれました!
F.Nさん
晃華学園中合格
「モーニングコール」や「決断宣言」を塾で行っていることには最初とても驚きました!

2013年度 合格体験記

名前・学校名 体験記の内容
K.Oくん 頴明館中
帝京大中合格
「モーニングコール」や「決断宣言」を塾で行っていることには最初とても驚きました!
Y.Sさん
桐蔭学園理数科
学芸大小金井合格
「将来は医者を目指して頑張ろう!」と思いました。
A.Mくん 頴明館中
桐蔭学園中等科合格
青木学園の先生方の心のこもった指導などががなければ合格はできなかったと僕は思う。
A.Iさん 日本女子大附
大妻多摩中合格
とくに夏期合宿に参加して宣言をしてから生活が一変した事は、自分でも信じられません。
S.Sさん
法政大学中合格
社会や理科の知識が面白いように頭に吸い込まれていきました。

2012年度 合格体験記

名前・学校名 体験記の内容
S.Fくん
駒場東邦中合格
不安もあったけど青木先生の「一点集中」という言葉に励まされました。

2018年度 受験体験記

受験体験記
M・Kさん(立川国際中等教育学校 進学)

9月から始まったモーニングコールは今まで都立に受かった人が1番最初の5時30分だと聞いたので、私も「1番最初になって都立に受かってやる!」という意識が芽生えました。青木学園しかやっていないモーニングコールは他の人に自慢出来たのも良かったと思います。

私が中学受験を目指したきっかけは、クラスメイトが受験という目標に挑戦している姿がかっこよく見え、私も始めたいと思ったからです。「立川国際に入る」と決めて入塾しました。 勉強に対して本気に取りかかるようになったのは夏期講習からです。朝から晩まで塾で最大のライバルであった神山明日美さんと共に勉強することで、悔しい思いをたくさんしてレベルを上げていくことが出来ました。一日中塾で過ごしても、ずっと塾を好きでいることが出来たことは、友達の結びつきが強いからだと思います。同じ思いでいる子が周りにたくさんいることがとても心強く安心できました。青木学園の一番良い点だと私が思っています。9月から始まったモーニングコールは今まで都立に受かった人が1番最初の5時30分だと聞いたので、私も「1番最初になって都立に受かってやる!」という意識が芽生えました。5時30分に起きる事は大変だけど、最初だから起きて受からないといけないというプレッシャーで頑張る気が起きました。朝勉強は、はかどるし、受験のやる気も起きるから、絶対に続けた方がいいと思います。青木学園しかやっていないモーニングコールは他の人に自慢出来たのも良かったと思います。さらに9月から始まった都立特訓によって最初から思っていた「立川国際に入りたい!」という気持ちがより強くなり、勉強の中心を都立に切り替え真剣に取り組みました。「田村先生の事を信じて!」と母に言われ、田村先生に言われた事を完璧に行うようにしました。しかし、いくら練習をしても思うように作文が書けず何度も泣きました。 行きたい中学をあきらめないで「行きたい!」と強く思うことも大切です。私も、立川国際に行きたいという気持ちが強かったのであきらめずに走り続けられたので、これから受験する人は目標を作って走り続けて下さい。 今まで支えてくれた家族、先生方本当にありがとうございました。立川国際に行って10番以内にいられるように、入ってからも頑張ります。そして、将来英語を使って国際的な仕事に就きます。

受験体験記
S・Iくん(八王子学園八王子中学校 進学)

火・木・土・自習に行き、なるべくわからない社会の意味や、算数の時間や理科の問題を橋村先生、大仲先生、青木先生、丸森先生に質問して帰るようにしてきたので、夜11時30分を超えた日もありました。僕は「青木の主」と呼ばれた事が一番うれしかってです。

僕が私立中学受験を目指したきっかけは、将来「石川クリニック」を開設して、母を働かせてあげたかったからです。お母さんが青木学園を見つけてきてくれて、僕に進めてくれました。青木学園に入熟した当時、橋村先生が言っていることがさっぱりわかりませんでした。全く話に追いついていけずずっと困っていて、5年下になると、YTテストが始まり、本格的な勉強が始まり、社会も得意な歴史になり自習にいくようになりました。6年生になり、みんな本気になってきました。授業が月・水・金になり、火・木・土・自習に行き、なるべくわからない社会の意味や、算数の時間や理科の問題を橋村先生、大仲先生、青木先生、丸森先生に質問して帰るようにしてきたので、夜11時30分を超えた日もありました。二学期になって、授業のない日は自習に行って先生に質問するようになりました。僕は「青木の主」と呼ばれた事が一番うれしかってです。ぼくは、9月から青木先生がはじめて下さった「モーニングコール」は、朝5時に起きて、いつも「漢字練習をしたか?」と聞かれてしまうので、漢字、計算をする習慣がついた事が良かったです。 早朝特訓では、毎日毎日一番をねらっていきました。毎日、社会や理科のテストを作っていただき、朝から先生に質問できて良かったです。出陣式が来た時、やっと自分の実力が発揮される時だと少しワクワクもしましたが、ドキドキのほうが、1対4ぐらいでした。中学受験をして良かったことは、勉強を4・5時間集中して出来るようになったことです。僕の受験が終わるまで先生、先輩のみなさん、父、母。この長い間、送り迎いや、毎日のお弁当を作ってくれてありがとうございます。先生方も、ぼくの質問をわざわざ長い間聞いてくださり、本当にありがとうございました。これからも、この中学受験で学んだ事を忘れず、医師という夢を追いかけて、ガリガリ勉強します。来年は八王子学園の東大医進コースに昇格して先生方に報告に来ます。

受験体験記
H・Hさん(吉祥女子中学校 進学)

ドキドキして迎えた当日。最初の一教科の国語は解ききれず「他の教科も失敗するかも」とすごく怖かったです。でも、出陣式にもらった先輩からの寄せ書きを見ると「きっと平気だ!」と思えました。

私が中学受験を始めた理由は、新しい環境で新しい友達を作りたかったからです。青木学園に入ったのは四年生の秋でした。青木学園の授業を始めて受けた時は緊張していました。でも。先生は笑い話をしたり、おもしろく解説したりしていて「塾って怖いところじゃないんだ」と思え、楽しく通えました。5年生になると、理科、社会の勉強も始まり、四年生の頃の勉強より量が増え、内容も難しくなりました。自分の力では理解出来ない部分が多く出てきました。でも、先生にわからないことを質問することで理解できました。どの先生も質問にていねいに応えてくれました。理解できるまで、納得できるまで何度も教えてくれました。するとその問題に対して理解が深まり、解ける問題が増えていき、楽しくなっていきました。受験勉強で最も心に残った行事は夏期講習です。夏期講習は毎日毎日テストで正直つらかったです。でも、毎日テストに向けて勉強したことで忘れていたことや、わからなかったことを身に付けられました。夏期合宿は、初めて早朝に勉強したり筑波山に登ったりしました。「受験が近いんだ」と実感出来ました。この夏は勉強に夢中になれたからか本当にあっという間でした。9月から私は、モーニングコール、早朝特訓を受けて、朝に勉強する良さを知りました。それまで私はずっと夜に勉強していて、遅くまでだらだら勉強していて毎日が寝不足でした。でも朝型にすると時間制限があるので集中出来ました。モーニングコールがあったおかげで眠たいときでも起きられました。早朝特訓では、みんなも一緒に頑張っているんだと思えて、いつもより気合を入れて勉強が出来ました。実際に早朝に覚えた社会の地理が入試で5問程出ました。モーニングコール、早朝特訓があったから合格出来たと思います。受験直前は受験が目の前なんだと思うと怖くてたまりませんでした。ドキドキして迎えた当日。最初の一教科の国語は解ききれず「他の教科も失敗するかも」とすごく怖かったです。でも、出陣式にもらった先輩からの寄せ書きを見ると「きっと平気だ!」と思えました。そのおかげか残りの三教科は今までで一番出来た気がします。いつも応援して下さった先生方、本当にありがとうございました。今まで頑張ってきたことや、悔しさを生かして中学でもがんばります。

受験体験記
H・Yくん(帝京大中学校 進学)

12月合判テストが終わり、過去問を解き始めると「いよいよだ。」という気持ちがわいてきました。冬期講習や直前特訓では、今までの「速く終わらないかな」から「もっと時間が欲しい」に変化していきました。

僕は、4年生の時から青木学園の受験コースに通っていました。四年生の途中に、幼稚園の友達が入ってきてとてもおどろきました。その時は、まさか一番のライバルになるとは思ってもいませんでした。5年生の時は、毎月ある組分けテストに向けて勉強をがんばりました。最初の2回はCコースだったけど、3回目のテストは、卑弥呼の「呼」を「子」とかいてしまい、Bコースに落ちてしまいました。その時は悔しくて泣いていました。そして、「次こそは!」と思いまた勉強をがんばりました。でも、その後は2連続でBコースになってしまいました。5年生最後の組分けでついにCコースに戻ることが出来ました。社会は90点をとれ、一番苦手だった教科が一番得意な教科になっていました。6年生では、合判テストを目標にがんばりました。7月には、偏差値63までいきました。ぼくはその時から帝京大中を目指していたので、「よゆうじゃん!」と思いました。でも、9月~12月の合判では、偏差値50台まで落ちてしまいました。合判が終わり、過去問を解き始めると「いよいよだ。」という気持ちがわいてきました。冬期講習や直前特訓では、今までの「速く終わらないかな」から「もっと時間が欲しい」に変化していきました。ぼくは、モーニングコール6時半で、かなりみんなと比べて遅かったけど、それでも起きるのは大変でした。でも、モーニングコールのお陰で朝、早起きできました。モーニングコールが無かったら学校に行くぎりぎりに起きていたと思います。受験の日、午後に受けた学校で、帝京大中に受かったことを知った時は本当にうれしかったです。後輩の皆さん、入試はYTや組分けの延長だと思うと落ち着いて受けられます。青木先生はじめとした5人の先生方、お父さん、お母さん、今までありがとうございました。

受験体験記
Y・Sくん(攻玉社中学校 進学)

土佐塾中学の特待Aがとれていたこともあり、受験本番は圧迫感の無い緊張で臨むことができました。攻玉社中学校第1回受験後、家で第2回目の攻玉社対策をしていた時に結果はわかりました。結果は合格。嬉しくて涙が出ました

僕が中学受験をしようと決めたのは四年生の頃で、理由は親に進められたからです。青木学園にはすでに友達が通っていたので青木学園を選びました。入塾当初は、得意科目と呼べるものは公文で頑張っていた国語だけでした。しかし、青木学園の先生方が全科目の基礎を教えて下さったので、他の教科も前より好きになることが出来ました。特に社会はもともと歴史が好きだったせいか、どんどん成績が上がり、今では国語と同じくらい得意科目になりました。さて、僕は攻玉社中学を第一志望校にしました。志望理由は、文化祭で過去問の説明をしてくれた中学一年生のお兄さんや、学校説明会で案内してくれた中学二年生お兄さんを見て、ここの学校の生徒になりたい!と強く思ったからです、冬期講習明けの1月8日に土佐塾中学を県外受験して合格し、おまけに特待Aをもらえました。これは少し自信になり、一月受験をして良かったと思いました。受験直前の約3週間は家で勉強しました。自分のペースで勉強するためです。僕は理系ではなく、文系だったので、苦手な算数と理科に重点を置きました。過去問を解き直したり、苦手な所の解説を読んだり解いたりしていました。社会は知識の確認、国語は長文と漢字を毎日やりました。その日の課題を終えたら付箋にやった課題を書き、寝る前に付箋を見て、その日の反省をする。という感じで勉強しました。疲れた時は、父とサッカー盤ゲームをしたり、音楽を聴いたりしてリラックスしました。時が経つのは早いもので、すぐに受験当日になってしまいました。受験二日前は不安と緊張で怯えていましたが、そこで苦手な所をやり直したことで安心感が出ていました。土佐塾中学の特待Aがとれていたこともあり、受験本番は圧迫感の無い緊張で臨むことができました。攻玉社中学校第1回受験後、家で第2回目の攻玉社対策をしていた時に結果はわかりました。結果は合格。嬉しくて涙が出ました。この涙を流せたのも青木学園の先生方、僕を最後まで支えてくれた家族のお陰だと思います。本当にありがとうございました。僕は、攻玉社で頑張ります。

受験体験記
A・Kさん(東京農大第一中学校 進学)

ついに冬期講習が始まりました。朝6時30分から夜6時40分までの一番大変で、一番充実した12時間10分でした。直前特訓は、全て自習でした。知っていたはずのことを改めて知ることが出来ました。

私は、姉が青木学園で中学受験をしたため、中学受験にチャレンジしてみました。入った当時は、「ただ勉強しているだけ」って感じで実感がわきませんでした。でも、6年生の夏期講習からいっきに緊張感が増しました。私のライバルである小林萌々さんは努力家で、私の方が先に青木学園に入ったのに、小林さんの教科書は私の何倍もボロボロで、それを見たとき、私は衝撃を受けました。その時から組分けテスト合判テストで小林さんに負けないことを目標にしてがんばりました。「抜きつ抜かれつ」の存在であった小林さんには、とても感謝しています。9月からモーニングコールが始まりました。私はとても朝が弱く、最初は6時10分位でした。しかし、同じクラスの女子3人は、全員5時代の為、悔しくなり「5時40分台にしてください!」と青木先生にお願いしました。朝が強くなってきたかなと思っていたら、ついに冬期講習が始まりました。朝6時30分から夜6時40分までの一番大変で、一番充実した12時間10分でした。直前特訓は、全て自習でした。知っていたはずのことを改めて知ることが出来ました。今まできちんと覚えていなかったこと、頭にはいってこなかったことが嘘のように入ってきました。何度も間違えた問題を直すのは、解答解説を読んでも簡単ではありませんでした。自分が全然出来て無いという事を残り数日なのに認めたくありませんでした。しかし、ドジメモを書いたりすることで、認め、解き直すことで本当の力になっていったんだと思います。1回目で全ての志望校に合格出来たのは、青木学園の先生方の教え方、指導方針、そして家族のみんなのおかげだと思います。本当にありがとうございました。中学校では、上位20位以内に入ることが目標です。 後輩のみなさん、これから苦しくなりますが、先生のアドバイスを聞いて、目標に向かって頑張ってください。

受験体験記
U・Nさん(吉祥女子中学校 進学)

私は5年生の冬休みから受験勉強を始めました。 私はこの一年間の勉強がとても楽しかったです。いろいろな人に支えられ、勉強した思い出は一生忘れません。これから与えられた場所で美しく咲けるよう頑張ります。

私は5年生の冬休みから受験勉強を始めました。最初は算数や理科で分からないことがあってもそのままで、予習や復習も全くしていませんでした。6年生になってからも授業を受けて宿題をこなすだけでした。その時は、どうして自分は勉強をしているのに成績が上がらないんだろうと思っていました。今から思うと予習、復習が足りなかったんだと思います。私が変わり始めたのは、夏期講習の時だと思います。毎日昨日分の復習テストがあったので復習をする習慣が身につきました。私が特に算数と理科が苦手だったので、その二つを中心して復習をしました。基礎知識がとても固まったと思います。苦手だった社会の地理分野や、理科がとても自信がつきました。復習テストの平均点では一番になれました。その時、一番になった時の嬉しさや気持ちのよさが初めてわかりました。夏のもう一つの思い出は夏期合宿です。合宿ではすごく皆の仲の良さが感じられてとても楽しかったです。夏休み明けの合判テストでは、ずっと超えたかった偏差値60を超えて62が取れました。その時、私は塾で一番でした。10月から11月頃、再び苦しかったことがありました。それは「志望校に受かるための勉強」への転換です。それまでは、ただ「成績を上げるための勉強」で良かったですが、志望校への勉強では、嫌でも志望校と自分のレベルの違いがわかりました。夏明けに60を超えても、そこから全く上がらない私と志望校の女子学院はあまりに違いすぎました。それがとても辛くて、「どうして皆と楽しく勉強をする」だけじゃいけないんだろうと悩みました。その後の冬期講習では、今までの復習をしっかりと行いました。特に理科を上げたいと思ったので、5年生上下の復習もしっかりやりました講習後の学園内の合判テストでは、偏差値 69で一番でした。女子学院の68を超えられたことはとても励みになりました。このテストでは苦手な算数と理科の成績の伸びが実感できました。「絶対合格したい!」と思い、それからの直前講習も一生懸命取り組みました。出陣式では。最後まで青木学園のあたたかさに触れられて緊張がとても和らぎました。試験当日は、自分の力を出し切ることが出来、とても幸せでした。私はこの一年間の勉強がとても楽しかったです。いろいろな人に支えられ、勉強した思い出は一生忘れません。これから与えられた場所で美しく咲けるよう頑張ります。

2017年度 合格体験記

合格体験記
J.Iくん(武蔵中学校 合格)

青木学園に入って、今までの「ノルマを達成することを重視した勉強」から、
「点数につなげる勉強」へとスムーズに移行できました。

僕が青木学園に入ることになったきっかけは、四年生の時に受けた全国統一小学生テストの点数がよく、父や母にも入塾をすすめられたからです。青木学園に入って、先生たちの授業が面白いということと、明るい人が多いことにおどろきました。そのため、今までの「ノルマを達成することを重視した勉強」から、「点数につなげる勉強」へとスムーズに移行できました。五年生になり、YTテストや組分けテストが始まり自分の弱点を確認しやすくなりました。ニュートン算やつるかめ算等、苦手なものを得意なものに一番多く替えられたのはこの時期だと思います。6年生になり「受験本番まであと少しなのだ」という自覚を持ち始めました。6年生の 1年間の中で、一番心に残っているのは夏期講習会です。「受験まであと少しだ!」という自覚を持つきっかけとなりました。9月以降の勉強は、武蔵を意識した形となりました。武蔵の問題はとても面白くそのような面でも縁がある学校だったのかもしれません。1月に入り勉強を朝型へ切り替えていきました。武蔵の過去問ではなかなか合格点がとれず、気持ちも落ちつかなくなってきていました。そのため最後の時期には青木先生に相談し学習計画を見てもらいました。  僕は、あまり覚えることが得意ではありませんでしたが先生方の応援のおかげで何とか第一志望校に合格することができました。後輩の皆さんも、頑張って下さい。

合格体験記
K.Sくん(都立武蔵高附属中学校 合格)

青木学園は友達の結びつきが強く、「絶対に負けたくない!」と思い必死に勉強しました。
そうして切磋琢磨できたことはとてもよかったと思います。

僕が中学受験を始めたきっかけは、学校の勉強をただこなすことに「これでいいのかな?」と思ったからです。初め塾に入った時は都立の受験には二教科で十分だと考えていて理社の授業には出ていませんでしたが、先生に勧められて思い直し、六年生から理社の授業にも出るようになりました。青木学園は友達の結びつきが強く、組分けテストや合判テストの前は「絶対に負けたくない!」と思い必死に勉強しました。そうして切磋琢磨できたことはとてもよかったと思います。 9月からのモーニングコールは一番初めの5時35分に間に合うように起きていましたが、何度か青木先生からの着信音で起きたこともありました。10月からは田村先生の都立対策が始まりました。僕は理系の問題が苦手でしたが田村 先生の丁寧な指導で都立武蔵に合格することができました。今までお世話になった先生方ありがとうございました。この経験を生かして将来裁判官になりたいと思います。後輩のみなさんも頑張って下さい。

合格体験記
Y.Tさん(晃華学園中学校合格)

5年生になって目標を意識して勉強するようになりました。
すると、自然と「がんばろう!」という気持ちがわいてきて、勉強が楽しくなりました。

私が中学受験をした理由は小学校の友達と違う中学校に行ってみたいと理由でした。青木学園に入ったばかりの4年生の頃は、目標も何もなかったので、勉強が楽しくありませんでした。しかし、5年生になって組分けテストを受け始めると「今日の模擬テストより本番は何点多く点をとろう!」と目標を意識して勉強するようになりました。すると、自然と「がんばろう!」という気持ちがわいてきて、勉強が楽しくなりました。このくり返しで5年生の一年は終わりました。6年生になった時、「あぁ、いよいよ自分の番なんだな」と思い不安な気持ちでいっぱいでした。最初の数ヶ月は、志望校もなく組分けテストの点数の向上が目標で勉強していました。しかし、説明会で晃華学園に行った時に、以前文化祭の案内をしてくれたお姉さんが私に手をふってあいさつをしてくれた時、私は「こんな優しい人がいる学校にいきたい!こんなお姉さんになりたい! この学校にいきたい!」と思いました。そこから晃華学園一筋でがんばりました。過去問についているグラフを研究し入試によくでる分野は四科のまとめを使って毎日勉強しました。その分野が入試にでた時はすごくうれしかったです。合格した今、中学受験で学んだ「計画する力」を武器に苦手教科にも積極的にとりくもうと思っています。これから受験の人たちにはテスト前に「どういうことを心がけてテストをうけるか」をまとめることをおすすめします。「努力は絶対裏切らない!」のでがんばってください。また、今まで支えてくれたお母さんお父さん弟、先生方本当にありがとうございます。

合格体験記
R.H さん(帝京大中学校合格)

モーニングコールや早朝特訓は始めはつらかったけど、朝型にしっかり変えることができ、
最後のチャンスとして気持ちをしっかり固めることができました。

私が中学受験をしようとしたきっかけは、姉が中学受験をしていて、私もやりたいと思ったからです。青木学園に入ったきっかけは、塾はもっときびしくて楽しくないところという印象が強かったのですが、全国統一テストを受けに行った時に青木先生がとてもやさしく明るい人で、この塾なら勉強がいやに感じずに楽しく通えるな。と思ったからです。青木学園で勉強をしていて、うれしかったことは漢字や計算のテストで満点をとれたことと、分からない問題を先生に聞いて分かった時です。算数の授業時間は大仲先生の問題の解説がとても分かりやすく楽しく学ぶことができ、勉強がいやだなと思ったことは特にありませんでした。成績がなかなか上がらないなと思ったときは、一回気持ちを切り替えて、やればできる!と思って前の時よりたくさん勉強するぞっという気持ちで勉強に取り組みました。五年生の時に毎週やっていたYTテストは、Aの問題で全国2位を取れたことがとてもうれしかったです。夏期合宿でした決断宣言は、自分の目標をじっくり考えるきっかけになってとてもよかったです。モーニングコールは始めはつらかったけど、最後は朝型にしっかり変えることができ、早朝特訓は、最後のチャンスとして気持ちをしっかり固めることができました。青木学園は他の塾にはない熱意がたくさんありとてもいい塾だと思います。後輩の皆さんには、勉強を頑張ってしてほしいと思います。合格した今は「あの時頑張って勉強していてよかったな!」という気持ちと「中学でも頑張るぞ!」という気持ちでいっぱいです。中学では成績トップを目指して頑張ります。後輩のみなさんも頑張って下さい。

合格体験記
H.Iくん(国学院久我山中学校合格)

問題にバツをつけるくやしさを飲み込んでまちがえたところだけをやっていくと、
おもしろいように点数が上がりました。

ぼくが中学受験をしたきっかけは、全国統一小学生テストで点数が悪かったことと、いとこがこの塾に通っていたからです。最初のうちは本気になれず、しかも問題にバツをつけるのがいやでYTテストでは、悪い点が続きました。しかし問題にバツをつけるくやしさを飲み込んでまちがえたところだけをやっていくと、おもしろいように点数が上がりYTテストでも偏差値60をとれるようになりました。しかし6年になってなんとなく気が抜けて第1回の合判テストの偏差値は39!これにはショックを受けて第2回の合判テストに向けて死ぬ気でがんばったそのかいがあって第2回の合判テストでは、偏差値45!なんとか合格が見えてきました。青木学園での一番の思い出は夏期合宿です。今までやってきた中で一番集中してがんばったにもかかわらずあまり成果が出ず、くやし涙を流したこともありました。しかし夏期合宿で気付いたことは「合宿でやったことは、この先でも役立つと思うことなので無駄なことは一つもない!」ということでした。ぼくは、問題にバツをつけることが今でもきらいですが、それを克服するとすぐ点数が上がるのでみなさんも「問題にバツをつけることがいやだ!」という理由でバツつけを投げださずにがんばってください。

合格体験記
K.Fさん(佼成学園女子中学校A特待合格)

校長先生に将来の夢はといわれて、私は「弁護士です」と言ったら、
「東大はどうですか?」とすすめられ、とても東大が夢じゃなくなる!と思いました。

私が中学受験をしようとしたきっかけは母からの勧めでした。私は4年生の夏期講習が始まる頃に青木学園に入りました。夏期講習の1日前はとても大変だったことを今でもおぼえています。青木先生が急に、都道府県のテストをして、全然書けないことに、悔しく、毎日家で都道府県の地図をみながら、必死で覚えました。しかし、毎日勉強することがあきてしまい、てきとうに流してしまいました。そのまま5年生、6年生と受験もあと一年というのにやる気も起きず、Aクラスをずっとさまよっていました。私がちょっとずつ本気をだしたのは早朝特訓でした。朝が弱かった私は、ねむくなりながらも一生懸命がんばりました。私は行事がとても大好きなのでリフレッシュ会も参加しました。私はA特待生狙いで佼成女子を受けましたが、2月1日午前・午後と2月2日の午前、3つともC特待生でくやしくって、S特待生の問題は難しいのかなと思いましたが、週テストのような問題だったので「簡単だなぁ」と思ってその日の夜、パソコンで合不照会をみたら、「合格」とかいてあったので、うそだぁと思い、次の日合格してあるか見にったら本当に自分が受かっていたため、なんども頬をつねりましたが、痛く、佼成女子の先生にもほめられ、校長先生に将来の夢はといわれて、私は「弁護士です」と言ったら、校長に「東大はどうですか?」とすすめられ、とても東大が夢じゃなくなる!と思いました。後輩のみなさんもあきらめたくないで自信を持てば、必ず夢はかなうのでがんばってください。

2016年度 合格体験記

合格体験記
Fくん(駒場東邦中合格)

合宿で男子と集まり話したことは楽しく9月からの勉強の励みにもなりました。

青木学園に通うことになったのは四谷大塚の統一テストを受験していたことと兄が通っていたからです。通い始めたのは5年生の6月位だったと思います。母の「自分が頑張るんだったら応援するよ」という一言からです。何とか夏期講習会も乗り切り5年生の11月からYTテストを受験し始めました。テストはけっこう楽しくBCSとクラスも上がっていきました。しかしSまで行ったあとなんとなく気が抜けてCに落ちてしましました。それから先は6年の夏期講習会までなんとなく勉強が続いていました。夏期講習会の中では「夏期合宿」が一番思い出に残ります。夜男子が部屋に集まりいろいろ話したことはけっこう楽しく9月からの勉強の励みになりました。駒東を目指そうと思ったのは文化祭で「鉄研」をみてからです。9月からの勉強は駒東を目指した勉強になりました。しかし国語の記述や算数の途中式をかくところがいやでした。9月からの青木先生のモーニングコールは初めはいやで断っていましたが十月から母からもすすめられ一番最後の6時28分にしてもらい何とか最後まで続けることができました。1月に入り先生たちとの面談で国語と社会の個人指導を受けることになりました。青木先生からプリントを渡され翌日提出して添削して返されることを繰り返しました。けっこう基本的なところを間違えることがわかり合格するためには必要なことだなと感じるようになりました。青木先生の国語の記述指導では「申し訳なく思う」「気はずかしい」「前向きに決意する」などふだんは使わない「気持ち」の表現の仕方を教わり本番でも落ち着いてできました。受験の結果は駒東と帝京大の特待生合格でした。ぼくは覚えることと朝起きることが苦手でしたが青木先生たちの応援で何とか克服して合格を勝ち取りました。後輩の皆さんもがんばって下さい。

合格体験記
Kさん(晃華学園中合格)

「あきらめない、努力をする力がある!」と思ってがんばりたい。

私は、この受験をして努力すること、あきらめないことを学びました。青木学園に入ったきっかけは親にすすめられてでした。すでに同じ学校の人が二人も入っていたので安心して入ることができました。青木に入っての印象は「みんなすごく楽しそうに勉強しているな」っということです。私も入って勉強がすごく楽しくなりました。6年生になってからも宿題も増え、勉強時間も増えました。でもYtテストのための宿題プラス応用問題戸言うように自分で宿題を増やしたりしました。また組分けテスト時は自分で宿題や時間割を考えて自己管理もできるようになりました。もう一つ青木に入ってできたことは朝型に直すことです。私はとても朝が弱く朝勉強ができませんでした。しかしモーニングコールや寝る時間を決める習慣をつけることで朝型に直すことができました。私はすぐあきらめたり、もういいやとやめてしまったりコツコツとやることがあまりできませんでした。でも青木に入って勉強を毎日少しずつやったりてテストで100点を取れるまであきらめないで再テストをしたりできました。この青木で身につけた力で将来検察官になりたいです。私は橋村先生が授業で司法試験を受ける時の体験話を聞いてその夢を目指しました。すごく難しいけれども大丈夫!私には青木でつけた「あきらめない、努力をする力がある!」と思ってがんばりたいと思います。、こんなことができるのも青木の先生や両親がいてくれたからだと思います。本当に感謝しています。これからは将来の夢を叶えて恩返しがしたいです。

合格体験記
Iさん(成城学園中合格)

自分を信じていままでのことを、すべて出し切って!

私が中学受験を目指したきっかけは両親に勧められたことと、母親が中学受験をしたと聞いたからです。私は小学4年生から5年生までサピックスにいました。しかしサピックスは自分に合わず受験をあきらめようとしていました。その時、母が見つけてくれた青木学園。サピックスの校舎と比べたらせまいし、きたなかったけれど生徒や先生はとても優しくてサピックスとは比べものになりませんでした。青木学園で本当に行きたい中学校も見つけられて青木学園には行って良かったなと思います。出陣式でみんなで歌った「栄光の架け橋」のことを忘れないように、中学校でもがんばりたいです。本番では自分を信じていままでのことを、すべて出し切って合格を勝ち取って下さい。応援しています。

合格体験記
Oさん(穎明館中合格)

「努力は報われる。」という言葉を信じて!

「うれし涙。」合格がわかった時、私は夢かと思いました。そしてやっと両親がむかえに来てくれたとき、合格したことが現実だと受け入れることができました。私がこの塾を選んだきっかけは姉が通っていて楽しそうだったたからです。そして、この塾で一番嬉しかったこと、それは頴明館の先輩が応援メッセージを書いてくれたことです。私はこれから弁護士という道に向かってがんばります。そして最後に、皆さん「努力は報われる。」という言葉を信じて2月1日の受験に向けて頑張って下さい。

合格体験記
Oくん(都立三鷹中・帝京大中合格)

合宿は、受験本番がどんどん近付いていることを気づかせてくれました。

中学受験をしたきっかけは青木学園で受けた全国統一小学生テストで以外にも高得点が取れ、青木先生に受験を勧められたことです。塾と聞くと、とても堅苦しいイメージがあったのですが、おやつ交換があったことでとてもリラックスできました。また、何といっても先生たちが面白く、教え上手だったので授業がとても面白かったです。僕が塾に入ったのは6年生になってからで僕よりも先に入った人達に追いつきたいという気持ちがあったためか、夏前まで必死に勉強をしました。夏には夏期講習会があり、勉強面も生活面もより受験を意識したかたちになっていきました。その中で印象に残っていることはまず夏期合宿です。一日中勉強し、それまでの復習をしたり、筑波山に登って合格を祈ったりしました。あの合宿は、受験本番がどんどん近付いていることを自分に気づかせてくれました。二つ目は毎日のように行われた青木先生からのモーニングコールです。5時半にくる電話にでられるように心がけてはいたものの、塾で授業後の自主勉強でどうしても寝る時間が遅くなってしまうこともありました。それでも電話にでる僕のことを青木先生は「怪物!」と言っていましたが、実はお父さんが起こしてくれた日もありました。お父さんに本当に感謝しています。都立の三鷹が志望校に決まると都立対策の指導をしてくれた田村千先生が僕の合格のために力を尽くしてくれ、文章もだんだんと上達していきました。そして見事に合格できました。 今までお世話になったお父さんお母さんそして青木学園の先生方、本当にありがとうございました。後輩の皆さん、大学を卒業して国家公務員試験に合格した時また会いにきます。後輩の皆さんも第一志望校合格に向かってがんばって下さい。

合格体験記
Oくん(帝京大中合格)

今は次の目標として東大を目指すことにしました!

青木学園に入塾したのは5年生の8月。最初に志望した中学校は帝京大学中学校でした。最初はレッツという塾に入っていましたが偏差値は30で全くやる気がでませんでした。しかも、友達関係もうまくいっていませんでした。そこで、お母さんの友達の紹介で青木学園に入塾することにしました。最初に印象は青木先生の声が大きいなと思ったことでした。それでも一週間後には何と偏差値が40に上がりました。同時に社会ができるようになりました。しかし、宿題もやらず時間を無駄にしていました。6年生のはじめになってすこし「やばい」と思うようになりゲームを止め宿題をやることにしました。そしたら組分けテストで偏差値が45を取ることができAの4組になりました。しかし、次の組分けでテストでは成績がどんどん落ちていきました。ついにAの12組にまで落ちてしまいました。最後の組分けでは偏差値45までもどしBコースまであと2点でした。これをきっかけにまた勉強に励むことができました。9月の合判テストでは偏差値43、10月では46、11月はついに目標の50を超えて51まで行くことができました。同時に理科が得意になりました。しかしその後、少し油断してしまい冬期講習会はすこしサボってしまいました。残り1ヶ月となり「合格しなかったらどうしよう!」と不安に思うようになりました。そこでそれから死に物狂いで取り組みました。出陣式。橋村先生から「試験時間のぎりぎりまで」という言葉を信じて戦いました。理科が難しかったのですが合格できました。中学受験は僕にとってかけがえのないものとなりました。今は次の目標として東大を目指すことにしました。中学受験をしていなければ東大を目指すこともなかったと思います。本当にありがとうございました。

合格体験記
Yくん(八王子学園中合格)

新たな挑戦をしたかったからと、将来弁護士になりたかったからです!

僕が中学受験を志した理由は、新たな挑戦をしたかったからと、将来弁護士になりたかったからです。青木学園に入塾したのは4年生の終わり頃。それ以前、3年生の夏からエナという進学塾に通っていました。そこでは何もせず成績も全く伸びず、でした。そこで、母親がインターネットで青木学園を見つけてくれました。青木学園の第一印象は3人の先生で塾を立ち上げていることでした。僕は青木先生の話を聞くと自然にやる気が出ました。入塾してから周りの友達は優しく接してくれました。一番初めの組分けテストの偏差値は二十九!特に国語の結果が最悪!青木先生に速読講座を勧められました。授業が終わってから一時間、土曜日はお弁当を持って2時まで僕はこれを一年間続けました。6年生になりYTテストを始めました。上手に得点が取れないことが続きました。しかし、あきらめずに続けていたら国語は90点を超える得点がとれ、合計偏差値も40台が取れるようになってきました。5月の組分けテストでBコースに上がることができました。最初の組分けテストからすると偏差値が21上げることができました。だが、Bコースの勉強にはあまりついていくことができませんでした。夏期講習会が終わり入試まで5ヵ月となり合判テストが本格的に始まりました。合判テストでは偏差値は45以上をキープしました。それからの4ヵ月間はあっという間でした。一度は挫折し中学受験を辞めようともしました。しかし直前特訓講座では今までにないほど集中して最後まであきらめませんでした。入試では、妥協することなく第一志望の学校を受験し続けました。第一志望の学校が不合格の時は八王子学園で大学受験を目指そうとお母さん、おばあちゃんそして青木先生と決めていたので思いっ切りチャレンジできました。 中学受験では第一志望校には合格することができませんでしたがこの経験と悔しさを糧に六年後の大学受験では絶対弁護士試験に合格できる大学に合格し笑

2015年度 合格体験記

合格体験記
Oくん(桜美林中合格)

ぼくは義務感とざ折感を同時に味わいました。
こんな体験ができた中学受験を僕は生がい忘れません。

ぼくが中学受験を目指したのは、単純に姉が中学校受験の勉強を、熱心にしていて、「自分もしなきゃ」という使命感があったからです。その時は大して中学校受験に夢中ではなく、あまり本気になれませんでした。青木学園に行こうと思ったきっかけは姉の友達が通っていて「熱心でいい所だよ」と聞いたからです。最初に行った印象は、「なんで先生が3人なんだ」ということでした。それに先生は、青木先生は超熱い塾の先生って感じで、橋村先生は地味に顔が怖いって感じで、大仲先生はかなり接しやすい先生で、それぞれの先生に特色がありました。それが一番の印象です。でもどの先生もとても熱心で、おもしろくていい先生ばかりとわかりました。 筑波山山頂にて青木先生の朝のモーニングコールはもしかしたら受験勉強で一番苦しかった物かもしれません。「決断宣言」で「5時50分に起きる!!」と宣言したくせに6時半に起きるのがやっとでした。それでモーニングコールは6時半にしてもらいやっと起きれて勉強できました。 青木学園での受験勉強はとても厳しいものでしたが、その勉強の疲れを忘れさせてくれるような行事や仲間がたくさんいて、とても楽しく勉強することができました。受験勉強をしてぼくは義務感とざ折感を味わいました。まず、宿題や合判テストでいい点を取らなければいけない義務感と、うまくいかない時くやしかった、ざ折感これが一番心に残りました。入試当日は、まったくきんちょうしないどころか、具合が悪く熱もありました。受験がおわり、青木先生の元にいって、パソコンを見ると自分の番号がありました。ぼくは熱がぶっとびました。ぼくはこの受験体験は生がい忘れません。

合格体験記
Tさん(鴎友学園女子・学芸大小金井他合格)

青木学園の入試分析表で弱点を見つけ過去問演習で国語が30点伸びた!

私が中学受験をしようと思ったきっかけは、仲の良い友達が塾に入るので興味がわいたからです。青木学園に入塾した当初は知っている友達がいなかったため緊張しました。しかし、しだいに塾の友達とうちとけることができるようになりました。 青木学園で一番思い出に残っているのは、夏期講習と合宿です。毎日、朝から夕方まで勉強するのがとても大変でした。毎日の小テスト(特に社会)は覚える内容が多くとても辛かったです。でも小テストのおかげで社会は以前よりも理解できるようになりました。また夏期合宿のいつもと違う環境での勉強はワクワクしました。 青木学園に入って一番うれしかったことは「勉強が好きになれたこと」です。それまで私は「勉強が大嫌い」でした。しかし青木学園に入ってから勉強の楽しさを知ることができたと同時に、成績が上がることの楽しさも感じることができるようになりました。 しかし、6年生から塾に通い始めたため、成績が伸び悩むことも何度もありました。そんな時には弱点を何度も何度も繰り返しやることによって弱点をなくしていきました。さらには、自分が受験で失敗した時のことを想像し「絶対に落ちたくない!」と強く心に決めました。このことは後輩のみなさんも是非やってみて下さい。 鴎友学園の過去問演習では、いつも国語の記述が足を引っ張り点数が取れませんでした。そこで青木学園の入試分析表で国語の問題を重点的に分析したところ、普段より最高で30点くらい点数が伸びました。その時はじめて入試分析で自分の弱点を知ることがどれほど大切かわかりました。 受験が終わった今、これまで頑張ってきて本当に良かったと思います。「努力は結果を裏切らない」とはこのことなんだと感じました。これからも自分の夢を追いかけるように頑張りたいです。

合格体験記
Yさん(都立南多摩中合格)

中学受検をして、「勉強の楽しさ」が良くわかるようになりました!

合格体験記
Kさん(恵泉学園女子中・大妻多摩中合格)

あれほど好きだったバレエを辞めるほど勉強が好きになれるなんて、
夢にも思いませんでした。

私が中学校受験をしようと思ったのは、近くの公立の中学校でなく私立の中学校で自分の力を試してみたかったからです。私は4年生の夏休みに青木学園に入りました。でも、そこは想像していたのより勉強は難しく友達もいなかったのです。常に緊張していたし、勉強にも周りの話にもついていけなかった私は、全く成績が伸びずに、4年生と5年生を過ごしていました。私は塾も勉強もまだ好きにはなれませんでした。そんな私に、ある日転機が訪れました。学校の友達の女子が青木学園に来てくれたのです。その友達が来てから私の塾の印象が変わり、とても楽しくなりました。どんどん友達が増え、勉強も楽しくなりました。 制服を着てのお楽しみ会で私は5年生の時、理社の授業を受けていなかったため青木先生にお願いして5年生に交じって5年生の理科社会の授業を受けさせてもらいました。質問もたくさんしたりして、成績を上げました。もっと成績を上げたくなりついには大好きだったバレエを辞めることにしました。 塾に入ったばかりのころの私には、バレエを辞めるほど勉強が好きになれるなんて、夢にも思いませんでした。私が勉強を好きになれたのも、志望校に合格できたのも塾のおかげだと思っています。 大妻多摩の合格発表を電車で見たときに、自分の番号があったときの喜びは今でも忘れられません。私が合格できたのも「私立中学校に行きたい!」という思いが強かったからだと思います。後輩のみなさんも頑張って下さい。

合格体験記
Iさん(晃華学園中合格)

難しい問題にぶちあたったら、まず基本的なところにもどってやってみる!

あこがれの晃華学園に合格私が中学受験をしようと思ったきっかけは「新しい友達を作りたい!」という思いからです。青木学園には6年生の10月、受験まであと3カ月というところで通い始めました。それまでは近くの塾に通っていましたが進み方が遅く、とても晃華学園の受験に間に合わないと悩んでいたところ、お母さんがインターネットで「晃華学園に強い塾」ということで青木学園を探してきました。不安はありましたがどうしても晃華学園に合格したかったので思いきって前の塾をやめて青木学園に通うことに決めました。 通い始めてから、苦手な算数は基礎的な問題からもう一度解き始めました。国語は漢字をたくさんやりました。冬期講習では塾や家で復習をしたので最後の一月のテストで偏差値が11も上がり自分でもびっくりしました。 私が中学受験をして大切だと思ったことは:「難しい問題にぶちあたったら、まず基本的なところにもどってやってみる!」

ということです。基本的な問題にも難しい問題のヒントがあるかもしれないからです。私はこのことを青木学園に来て学びました。そして晃華学園中学校に合格しました。最後に短い3カ月でしたが温かく見守ってくださった三人の先生方、ありがとうございました。

合格体験記
Oさん(都立三鷹中・洗足学園合格)

問題が解けるようになるのが嬉しくて、勉強が好きになれました。

2014年度 合格体験記

合格体験記
Uくん(帝京大中合格)

普段の授業でも、先生が一人一人をしっかりと見てくれました!

僕が中学受験をしようと思った理由は「医者になる!」という自分の夢を実現するためには中学校から準備をしなくてはいけないと思ったからです。 僕が青木学園に入ろうと思ったきっかけは青木学園から三鷹中等脅教育学校に合格したサッカーの先輩に勧められたからです。青木学園が実施した「決断宣言」や「モーニングコール」は自分にとって合格のための大きな力になったと思います。 青木学園では「決断宣言」や「モーニングコール」以外でも合判テスト終了後の「リフレッシュ会」など他の塾では経験できないことがたくさんあります。普段の授業でも、先生が一人一人をしっかりと見てくれました。 青木学園での受験勉強はとても厳しいものでしたが、その勉強の疲れを忘れさせてくれるような行事や仲間がたくさんいて、とても楽しく勉強することができました。 後輩のみなさんへ まだまだ時間はたくさんある!」と思っているかもしれませんが意外に「入試はすぐやってきます!」ですから今から毎日毎日精一杯勉強して悔いのない受験をして下さい。 合格した今はすごく楽しく嬉しいけれど、帝京大中に入学したらまたもう一度気持ちを引き締めて将来の夢である「北海道大学医学部合格」を目指してまた勉強をしっかりと続けたいと思います。そしてりっぱなお医者さんになり世の中の人々の役に立ちたいと思います。

合格体験記
Uさん(大妻多摩中・立川国際中等教育学校同時合格)

青木学園に入って一番うれしかったことは
「勉強が好きになれたこと」です!

私が中学受験をしようと思ったきっかけは新しい友達を作り学校生活を一から楽しみたいと思ったことです。私は6年生になってから中学校への進学を考え始めました。「このまま今と同じ小学校の友達の中だけで生活したり、また小学生と同じような生活を繰り返し良いのかな」という疑問が生じました。 そこで出会ったのが中学受験でした。私が青木学園に入ったきっかけは中学受験を目指す友達の紹介でした。青木学園の第一印象は「フレンドリーな人が多いなー」ということでした。入った当初は知っている人がいなかったため、常に緊張していたけれども青木学園のみんながやさしく接してくれたのですぐに慣れることができました。今でもこの印象は変わりません。 青木学園に入って一番うれしかったことは「勉強が好きになれたこと」です。それまで私は「勉強が大嫌い」でした。しかし青木学園に入ってから勉強の楽しさを知ることができたと同時に、成績が上がることの楽しさも感じることができるようになりました。 しかし、6年生から塾に通い始めたため、成績が伸び悩むことも何度もありました。そんな時には弱点を何度も何度も繰り返しやることによって弱点をなくしていきました。さらには、自分が受験で失敗した時のことを想像し「絶対に落ちたくない!」と強く心に決めました。このことは後輩のみなさんも是非やってみて下さい。 受験が終わった今、1年間とても速かったと感じています。そして今までの努力が実になっていたのだと嬉しく思います。中でもうれしかったのは「私立中学との同時合格がむずかしい」と言われている都立中高一貫校の立川国際に合格した時でした。 私はこの中学受験という体験をスタートにして、これからも自分の将来の「夢の実現!」に向けてさらにがんばっていきたいと思います。

合格体験記
Sさん(大妻多摩中合格)

私は辛い時は泣いて、嬉しい時は喜ぶことを繰り返して
「勝ちたい!」と思う心が生まれました!

私は5年生の時に受験することを決めました。きっかけは「今のメンバーと違う中学校に行きたい!」と思ったことでした。そして兄の友達が通っていた青木学園というところに行くことにしました。階段が多いことや先生のペースについていけるか心配でした。 この塾で私が一番嬉しかったことは、算数の成績が伸びたことでした。わからないところは徹底的に質問して、一からやり直すとその問題を理解することができるようになってきました。最初は「算数ができなくても国語で補えるからいいや」と気軽に思っていましたが算数があまりにもできなくて悔しくなってきたことも算数を必死でやるようになったきっかけだったと思います。 四谷大塚の合判テストでも、大妻多摩の過去問題でも算数がいつも足を引っ張り点数が取れませんでした。特に合判テストでクラス分けされて上のクラスにいけなかった時には悔しくて辛くて泣いてしまいました。その時は気の済むまで泣きました。そして心を入れ替えて勉強しました。そんなことの繰り返しでした。 夏期合宿の「決断」で宣言したことは絶対守ろうと心に誓ったので、すぐに実行できました。みんなの前で堂々と宣言したことを守れたことがとても自信につながりました。青木先生の9月からの「モーニングコール」は「朝型」にかえるための最高の方法だったと思います。 正直、最初は気が進まなくて先生からの電話に出ない日が多くありました。しかし、そのうち「先生も頑張っているのに自分が頑張らなくてどうするんだ!」と思い途中から「朝型」に変えることに成功しました。 後輩のみなさんも、成績のことで「自分で自分が嫌になる」こともあると思います。でもそこで自分を責め過ぎないでください。「大丈夫!」と自分を落ち着かせて下さい。合格した時は、本当にびっくりして実感できませんでした。でも現実だとわかった時は夢だった「図書館司書に絶対なる!」と強く決心しました。 私は辛い時は泣いて、嬉しい時は喜ぶことを繰り返して「勝ちたい!」と思う心が生まれました。部屋の中で一人で泣いたことも、遊びたいと思ったことを我慢して頑張ったこともこの受験を体験しなければ感じることができなかったものだと思います。次の大学受験もこのことを忘れないで筑波大学に合格したいと思います。

合格体験記
Nさん(晃華学園中合格)

「モーニングコール」や「決断宣言」を塾で行っていることには最初とても驚きました!

私が中学受験をすることになったのは祖父母と両親の「願い」からです。特に祖母が中学受験を経験し、現在までとても親しくしている友達がおり私にも是非そのような友人を作ってほしいという祖母の「願い」の影響はとても大きなものでした。 中学受験で青木学園に入ろうと思ったきっかけは、前に通っていた塾があまりにもハードすぎて体をこわしてしまっていたところ、父がインターネットで「良い塾があるよ」と言って見つけてくれたことでした。早速面談に行ったところ気に入り入塾することになりました。青木学園に入って驚いたことは先生が3人(それも皆男!)しかいなかったことです。 青木学園での想い出は「リフレッシュ会」というものがあり、みんなでプールで遊んだりしたことで楽しいものばかりで、いやだったことはほとんどありません。そうはいっても、時には成績が伸びず落ち込んでいく一方の時もありました。そういう時はあせらず基礎的な問題を解いたり覚えたりしました。そして一番大切だと思ったことは「大丈夫私はできる!」と少々ナルシストになって自分を信じてみることです。これでずいぶん気持ちが楽になります。是非みなさんもやってみて下さい。 私は前の塾では週テストを4年生の初めから受講していました。一番良かった時はSコースの2組まで行きました。しかし、青木先生が言う通りあまり早くから始め過ぎて入試の大切なところでラストスパートが効かず実力を出し切れなくなるように思いました。注意した方が良いと感じました。「モーニングコール」や「決断宣言」を塾で行っていることには最初とても驚きました。でも青木学園の先生達が生徒が元気になるような工夫をたくさんしてくれることは本当にうれしく思いました。 青木学園の生徒のみなさんに伝えたいことは「なかなか成績が上がらず結果が出ない時でも決して投げ出さない方が良い」ということです。くじけず頑張って!最後になりますが、晃華学園に合格した今、中学校生活がだんだん近づいてきます。 中学校での次の目標は今までできなかった「文武両道」の生活を送ることです。そして「学校の先生になる」という夢を実現できるよう頑張ります。青木先生はじめ青木学園の3人の先生方1年間本当にありがとうございました。

2013年度 合格体験記

合格体験記
Oくん(頴明館中・帝京大中合格)

「モーニングコール」や「決断宣言」を塾で行っていることには最初とても驚きました!

僕が中学受験を始めたきっかけは母が勧めてくれたからです。5年生のころは野球をしながら塾に通っていたのでほとんど集中して勉強することはありませんでした。5年生のうちは都立中高一貫校を受験しようということだったので算数と国語だけ勉強することになり、「火曜日と土曜日に青木学園に来て勉強して帰る。」という繰り返しでした。算数は何とか勉強できたが大変な教科は国語でした。 初め青木先生に「今のままの国語力では都立合格は厳しい!」と言われました。ためしに受けたYTテストでは国語の得点が100点満点中なんと9点でした。そんな僕の国語を救ってくれたのが「速読講座」でした。みんなが理科社会の勉強をしている木曜日に僕は週一回速読講座を受講しました。やり始めると結構楽しくて、5時から始めて終わるのがみんなが理科社会が終わる位まで読み続けることもありました。 それを半年くらい続けました。その後国語はすごく良くなり組分けテストや合判テストでは国語が一番得点が取れるようになりました。最後の合判テストでは150点満点中100点を越え偏差値も60を超えるようになりました。成績が上がると国語の授業が楽しくなるのでさらに成績が上がるようになりました。ここまで国語の成績が良くなったのは橋村先生はじめ青木学園の先生のおかげです。 6年の夏休みが過ぎるころから志望校のことも真剣に考えるようになりました。4教科の成績がよくなってきたので最初目指していた三鷹中学よりも私立中学校を受験したくなり、頴明館と帝京大中を受けることになりました。2月1日帝京大中に合格したので2日は頴明館を受験しました。そして見事合格しました。この中学受験という経験を活かして、将来の夢へと向かっていきたいと思います。

合格体験記
Sさん(桐蔭学園理数科・学芸大小金井中合格)

「将来は医者を目指して頑張ろう!」と思いました。

私が受験したきっかけは、今年の今ころ、姉がしていたので自分もチャレンジしてみたいと思ったからです。受験勉強では算数の問題を解くのが大変ではあったけれど楽しくてたくさんやりました。また難しい問題を解くためには基本を一つ一つ積み上げていくことと、わからない問題をその日のうちにがんばって解けるようにすることの大切さを学びました。 志望校は青木先生や両親に勧められて、行ってみた学校の中で「ここがいい!!」と思える学校に決めました。がんばって勉強してとうとう最後の一カ月になりました。とにかく早くわからない問題を減らさなければいけないと思って先生にたくさん質問してとても焦っていたことが印象に残ります。 その時「もっと前からきちんとやっておけばよかったな!」と後悔しました。そのため、合格してみても「合格したんだ!」と言う実感はあまりありませんでした。でも、学芸大附属小金井中学校に、繰り上げ合格した時は嬉しく「将来は医者を目指して頑張ろう!」と思いました。去年の10月以来休んでいたテニスもまた続けて都大会に出場したいと思います。 最後に私は受験勉強を一年間しかしませんでしたが、皆さんは4年生、5年生からがんばって勉強しているのできっといい結果が出ると思いますので毎日毎日の勉強を積み上げて行って下さい。

合格体験記
Mくん(頴明館中・桐蔭学園中等科合格)

青木学園の先生方の心のこもった指導などががなければ合格はできなかったと僕は思う。

僕が中学受験をすることになったきっかけは、ニュースなどで大学生の「就職難」の話を聞いた時からです。「これからはしっかりと勉強して自分に力をつけておかなければいけない時代だ!」と実感しました。そうは言っても4年生のころ市進という塾に入ったころは全くやる気がありませんでした。5年生の5月位まで、授業もほとんど聞かず、宿題もやらず毎日だらだらと過ごしていました。少し勉強するとテストの点数は上がった!その時は嬉しかった。でもそれで終わった。そんなことをしているうちに僕は塾をやめた。(正確にはやめさせられた) 約半年後、母が探してきた青木学園という塾に入塾することになった。正直言って最初は、遠いしあまり気が進まなかった。しかし、次第に青木先生の指導やことばで不思議に僕はやる気が出てきた。そのおかげでまず社会が得意になった。しかし、算数・理科はボロボロだった! ついに青木先生が爆発した!「こんなことでは合格できる学校がなくなるぞ!」正直悔しかった。青木先生に「がんばったな!」と言ってもらえるようにしようと思った。僕は次の日から、3階で中学生を教えている大仲先生をつかまえては質問しまくった。すると理科は「悪い点をとらなくなった。」 6年の夏期講習会が終わりいよいよ第一回の合判テスト。偏差値49.まずまずのできだと喜んだ。しかし、二回目48下がった!悔しかった!三回目48!僕は泣いた!そして四回目の合判を受ける前、青木先生に「今までに頴明館に合格している生徒は合判で一回は50超えているよ」と言われた。半分あきらめかけたが僕は奮起した。ゴロ合わせで覚えても点数が取れなかった社会ももう一度やり直した。最後の合判4回目!社会が92点!算数70点。偏差値は55!!やった!目標達成! 基礎力を克服した僕は最後の一か月は青木学園で作成してくれた「志望校分析表」で頴明館と桐蔭の過去問題で発見できた自分の弱点はすぐ「四科のまとめ」と予習シリーズで克服するということを全教科で繰り返した。そして2月1日 一発で頴明館合格を手にした。しかし、桐蔭中等科は不合格だった。「頴明館合格があるからいいじゃない!」と言われたことがよけい悔しかった。2日目再チャレンジ。また不合格!3日目再々チャレンジ!見事合格!僕は泣いた。 青木先生の厳しい言葉と指導。大仲先生の心のこもった指導。橋村先生の熱い勉強法の指導。これらがなければ合格はできなかったと僕は思う。青木学園での中学受験の体験は僕にとって「生涯の宝」です。青木学園の先生方今までどうもありがとうございました。

合格体験記
Iさん(日本女子大学附属中・大妻多摩中合格)

とくに夏期合宿に参加してからは「私の生活が一変」し、勉強にとても集中できるようになりました!

私は3年生の3月青木学園に入塾しました。しかし、その頃は全くといっていいほど勉強に関心がありませんでした。5年生になり青木学園の人数が少しずつ増えて来るにしたがって「後から入ってくる人に負けたくない!」という気持ちが強くなり私を勉強という道に進ませてくれました。それでも、私が本格的に勉強しようと思ったのは6年生の夏休みからでした。 特に、夏期合宿に参加してからは「私の生活が一変」しました。合宿以降、それまであまり集中して勉強できなかったのが勉強にとても集中できるようになりました。もう一つの大きな理由は、テレビやパソコンの電源を切り、機械ごとかくしてもらったことです。私がなぜそのことを実行したかというと夏期合宿で「宣言」したからです。私がなぜ迷いなくこの道を選んだのかは今でも驚きであり不思議に思っていることです。 そのあとの勉強は決して順調に進んだとは言えませんがとにかく受験の日を迎えることになりました。当日、何回も父に言われた言葉があります。それは「問題が解けなくて焦ってしまったらまず深呼吸。そして落ち着いてゆっくりと問題を読み直す。そうしたら絶対受かる!」緊張で、しかめっ面をしていた(たぶん)私を父はそう言って見送ってくれました。そのおかげか受験中は全く緊張することもなく深呼吸をすることもなく受験を終えることができました。合格発表の日、私は学校に発表を見に行くことしていました。父と一緒に結果を見に行き自分の番号を見つけた時、自分の目を疑いました。でも本当に自分の番号でした!! 私はこの中学受験を経験して実感できたことが一つあります。それは、「ちりも積もれば山となる」ということです。「たとえほんのわずかなことでもあきらめず積み重ねれば大きな力になる」ということです。だからこれからも、なに事もあきらめずに最後まで努力を続けて行きたいと思います。 私の夢は将来「女性建築家」になることです。夢が実現できるようにこれからも努力を積み重ねて行くことを「宣言」します。

合格体験記
S.Sさん(法政大学中合格)(6年生4月入塾)

社会や理科の知識が面白いように頭に吸い込まれていきました!

私は初めから中学受験をしようと思っていたわけではありませんでした。たまたま、もうすぐ6年生になる5年生の冬、「あと一年で中学生になるんだな!と思った時、近くの公立の中学校で自分が望むような学校生活が送れるのかな」と真剣に考えました。私が法政大学中学校に入りたいと思ったのは『明るく楽しそうな学校』だったからです。私は自分の将来の目標を叶えるためにも『明るく楽しい学校で中学高校時代を過ごしたい!』と思っていました。法政大学中学校はそんな自分のイメージにぴったりの学校でした。受験最後の一か月間。社会や理科の知識が面白いように頭に吸い込まれていきました。特にラスト一週間。あの時の勉強の吸収量は「通常の二か月三カ月分では」と思ったほどでした。子役時代に出会った「息の長い有名女優さん」は皆さんよく勉強していて「頭がいいな!」と感じさせる人が多かったように思いました。 それで、私も、もっともっと勉強して将来は「息の長い有名な女優さん」に必ず成れるようにこれからも頑張りたいと思います。

2012年度 合格体験記

合格体験記
S.Fくん(駒場東邦中学校合格)

不安もあったけど青木先生の「一点集中」という言葉に励まされました。

僕が青木学園に入塾したのは6年生の5月、春期講習会は日能研に通っていいましたが自分には合わないなと思い日能研への入塾はやめて他の塾を探している時に10年前に青木学園から開成中学校に合格した卒業生から青木学園を勧められて青木学園に入塾しました。最初に志望した中学校は頴明館中学校でした。しかし、最初の組分けテストの過去問題での偏差値は34。中学校受験がいかに厳しいものかを思い知らされました。 青木学園では毎週テストがあったので「テストで一位を取りたい!!」と思い勉強に励みました。その甲斐あってAクラスで一位に、また組分けテスト偏差値54を取ることができました。家での勉強では社会のサブノート10回分コピーしてもらい、とにかく書いて書いて覚えました。また全くやっていなかった歴史はマンガを繰り返し読んで知識をつけました。こうして夏休み前の合判テストでは偏差値57と頴明館を上回ることができました。 そこでもう少し学校のレベルを上げ浅野、海城レベルの学校を目指すことにしました。夏の合宿の決断宣言でも第一志望は浅野にしました。しかし、9月に入り駒場東邦の文化祭に行き、気に入りましたがその頃の合判テストの成績は4教科で59前後。特に算数は思うように点数が取れませんでしたので算数にかける時間を増やすことにしました。4回目の合判テストでは算数の偏差値は60にまで来ました。4回目の合判テスト以降の青木学園の授業はすべて駒場東邦の過去問題を解くことになりました。駒場東邦の過去問では今まで順調だった社会も点数が取れず、国語については120点満点中40点取れるかとれないかの点数でした。それも得点の半分は漢字による得点で文章問題はほとんど解けない状態でした。 それでも青木先生が教えてくれた「一点集中」という言葉を信じ志望校を駒場東邦に絞り過去問を解き続けました。青木学園では受検直前は先生も総動員で僕は青木先生の国語の個人授業を受けることになりました。そうすると国語の「文章の意図」が分かるようになり文章問題の得点がかなり上がるようになりました。そして受験当日。個人的には算数がむずかしかったですが、合格しました。「もう一度駒場東邦の門をくぐることができる!」と思うととてもうれしかったです。